

2012年5月に山口情報芸術センター[YCAM]にて開催される、YCAMの教育普及活動のコンセプトを、体系的に紹介する展覧会「glitchGROUND(グリッチグラウンド)―メディアアートセンターから提案する、新しい学び場環境」のビジュアル全般(パンフレット関連、ウェブサイト、展覧会会場のパネル等)のアートディレクションを担当しています。


「SurvivalDrive(サバイバルドライブ)」は、ペインター・望月玲児郎(Rei)とフォトグラファー・福田創一郎(Hooky)が車で全国津々浦々を廻り、「今の日本」を記録した旅である。その旅の中で生み出された作品の中から厳選39地点のほか、実際に進んだ道程、持ち込んだ記録道具一式、旅の最中に綴られたブログの一部始終を編集し収録。

ビー・エヌ・エヌ新社から、メディア芸術15年間の歩みをまとめた書籍「メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS」にて「インターネットとアートの関係」というコラムを寄稿いたしました。(栗田)

インターネット・リアリティ研究会による
[インターネット アート これから]
――ポスト・インターネットのリアリティ
ICCで開催される[インターネット アート これから]展の企画・キュレーションに参加。